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ここ最近一番面白かった本/フェルマーの最終定理 [書籍]

あー面白かった。
寝る間を惜しんでまで読まされてしまう超迷惑作品(?)なのでここにご紹介。

フェルマーの最終定理

フェルマーの最終定理

  • 作者: サイモン シン
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2006/05
  • メディア: 文庫

17世紀、ひとりの数学者が謎に満ちた言葉を残した。「私はこの命題の真に驚くべき証明をもっているが、余白が狭すぎるのでここに記すことはできない」以後、あまりにも有名になったこの数学界最大の超難問「フェルマーの最終定理」への挑戦が始まったが―。天才数学者ワイルズの完全証明に至る波乱のドラマを軸に、3世紀に及ぶ数学者たちの苦闘を描く、感動の数学ノンフィクション。

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主人公がドラマー [書籍]

週間マンガって読まなくなったなぁ。
僕は世代的に少年期がジャンプ黄金時代(キン肉マン、北斗の拳、ブラックエンジェルズ等)と重なっていて、あの頃は一番マンガを読んだと思う。多いときは週にジャンプ、サンデー、マガジンと三冊を欠かさず読んでいた。

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小さき者へ/カレー食べながら [書籍]

ひさしぶりにゆっくりと読書。

小さき者へ

小さき者へ

  • 作者: 重松 清
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2006/06
  • メディア: 文庫

僕が”小さき者”だった頃を本の中に登場する子供に重ねたり、いずれ自分にも訪れるであろう父親と成長した娘の姿を想像しつつ読んでいくのだろう、と思いきや読んでる最中は自分自身のことはまったく考えてなかった。

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まさか空から…? [書籍]

数万匹のサンマ、知床の海岸埋め尽くす
村上春樹の『海辺のカフカ』を今まさに読んでいる僕はこう思った。

「空から降ってきたんだったりして…」


海辺のカフカ (上)

海辺のカフカ (上)

  • 作者: 村上 春樹
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2005/02/28
  • メディア: 文庫


結構面白い。
じっくりゆっくり読んでいるところです。


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リアルおもしれー [書籍]

おもしろくて短時間で読み切ってしまうんだな。
今を踏みにじってはいけない…とか真剣に考えてしまった(←すぐ影響される)。

リアル 6 (6)

リアル 6 (6)

  • 作者: 井上 雄彦
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2006/11/17
  • メディア: コミック

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読書の秋ですから/そして扉が閉ざされた [書籍]

岡嶋二人の『そして扉が閉ざされた』。

そして扉が閉ざされた

そして扉が閉ざされた

  • 作者: 岡嶋 二人
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 1990/12
  • メディア: 文庫

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「天空の蜂」がイイ/東野圭吾さん祝!直木賞受賞 [書籍]

第134回芥川・直木賞 受賞者決定
第134回直木賞は東野圭吾さんに決定!

第134回芥川・直木賞(日本文学振興会主催)の選考委員会が17日、東京・築地の「新喜楽」で開かれ、芥川賞が絲山(いとやま)秋子さん(39)の「沖で待つ」(「文学界」9月号)に、直木賞は東野圭吾さん(47)の「容疑者Xの献身」(文芸春秋)に決まった。ともに、何度も候補になったことのある実力派の受賞になった。

ようやく東野圭吾が直木賞を受賞したようです。

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パレード/吉田修一/もう一度読みたくなる [書籍]

最近読んだ小説などを。
ここ2,3ヶ月、エッセイなど軽い読み物ばかりで読書らしい読書はしてません。
週一冊くらいは読める余裕が欲しいものです。

パレード

パレード

  • 作者: 吉田 修一
  • 出版社/メーカー: 幻冬舎
  • 発売日: 2004/04
  • メディア: 文庫

都内の2LDKマンションに暮らは男女四人の若者達。「上辺だけの付き合い?私にはそれくらいが丁度いい」。それぞれが不安や焦燥感を抱えながらも、“本当の自分”を装うことで優しく怠惰に続く共同生活。そこに男娼をするサトルが加わり、徐々に小さな波紋が広がり始め…。発売直後から各紙誌の絶賛を浴びた、第15回山本周五郎賞受賞作。

吉田修一の作品は初めて。芥川賞作家だったんですね(知りませんでした…)。
以下勝手な読書感想文。ちょいネタばれあるかも。

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ドラゴンボールがイイ! [書籍]

気がつけばもうセミが鳴いていますね。

7月の職場の異動やらなんやらで働く環境及び仕事内容がチョロっと変わり
手こずっておりまして。いやー余裕がないって良くないですねー

ドラゴンボール―完全版 (06)

ドラゴンボール―完全版 (06)

  • 作者: 鳥山 明
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2003/02/04
  • メディア: コミック

みんな…オラに元気をわけてくれ…!

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The Blue Day Book/煙草のはなし [書籍]

誰でも落ち込む日がある。

そんな日はどうするかなぁ。煙草を吸っていた時代は一人で喫茶店に行きコーヒーを
飲みながら煙草を吸う、で決まりだったか。とぼとぼと煙たい喫茶店に入り窓際の席に
一時間も二時間も座って通りをぼーっと眺めながら煙を吐き出す。ぬるくなったコーヒー
をちびちび飲みながらそうしていると落ち着いてくる。煙草&コーヒーは癒しアイテム
として欠かせなかったっけ。煙草止めてから、えーと…四年?いや五年ぐらい経つけど
「百害あって一利なし」なんて少しも思わないし今でもたまーに吸いたくなるなぁ。

ブルーデイブック―誰でも落ち込む日がある。

ブルーデイブック―誰でも落ち込む日がある。

  • 作者: ブラッドリー・トレバー グリーヴ
  • 出版社/メーカー: 竹書房
  • 発売日: 2000/11
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)

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